ミニ四駆人生コースアウト

ツイッター始めました ⇒リューイチ@AkiMhp2g ミニ四駆や改造に関わるネタ 不定期更新中

タグ:フルベア

こんばんは

19000回転の男 リューイチです。

4月2日土曜日、前記事で製作した蛍光グリーンVSでジンギスに再アタックしました。
最近フラットを始められたシュンさんと談笑しつつ、あーでもないこーでもないと繰り返し走行。





20160402_171110
ギャース。・゚(゚`Д)゙
LCでぶっ飛び壁に正面衝突です。うーん残念、この日はおとなしく退散。

でも、あきらめない!
修理して片寄せ式に。

20160403_233725
翌、日曜日。夕方から時間が取れたので再び挑戦。
この日も居合わせたお客さんと情報交換しながらアタック。
スラストやローラーの地上高を何度も調整。この日のベストは…
20160403_211513
目標の15秒台が少しづつ見えてきました。
更にタイムを伸ばすために、次は駆動部以外の部分を突き詰めていきます。

こんばんは

オカメインコ大好き リューイチです。

今年の長崎年チャン戦がそろそろ本格的に始まります。
春から夏にかけて連戦が予想されます。
マシンを作る時間はあまり無いかもしれないので、このへんで今年の一軍で走る水素用のVSとアルカリ用のS1を用意する必要アリ。

というわけで2014年のメインマシンだった蛍光グリーンVSをリメイクしました。
お気に入りだったので、いつか復活させたいと考えていたシャーシ。

そう、フルベアで(☆゚∀゚)

20160327_121748
ゴリゴリ削って
20160327_165151
見比べて確認
20160327_192308
ベアリング受けを作って
20160327_192648
仮組みして調整…

なんやかんやあって…


20160401_221604
完成.。゚+.(・∀・)゚+.゚


駆動部分を改良して、先月まで使っていた蛍光イエローVSを越えるマシンになりました(当社比)。
NNNは蛍光グリーンで勝ちに行きます(☆゚∀゚)

え?アルカリ用S1はどうなったのかって?




……


作りました(笑)
20160401_230440
こっちは写真撮らずに進めてしまいました。
上級者から見ればぱっと見で突込みたい箇所がたくさんあると思います。
そういうご意見は…

ウェルカムです(´∀`*)







こんばんは

ガラケー使い リューイチです。

25日の夜、ほんだらけ時津店に新しく開設されたフラットコースでフルベアVSを走らせました。
o0800062313591507988
20160325_230807
今月13日の走行会と同じレイアウトです。
こんなに早くリベンジの機会が来るとは思いませんでした(´∀`*)

走行会の経験値を生かして、電池よりもマシンセッティングに重点を置いてアタック。
モーターは18800rpmという不本意な状態ですが、慣らす時間がありませんでした。
結果からいうとリベンジ成功。
20160325_234433
16秒台手前まで来ましたが、私のマシンではLCを越えられるギリギリの速度です。
20160326_021512
            ↑アタック時のスラストです。
分度器を持っていないので、何とも言えませんが、カツフラとしては角度入ってる方だと思います。
コースは継続して設置されるようなので、ここで満足せず更に上を目指します。
目標は15秒台!!

こんばんは LCという名の人生交差点 飛んで超えてリューイチです。

さてさてカツフラレースにおける重要なセクションといえばLC(レーンチェンジ)です。
めいっぱいスピードを出してナンボのカツフラレースではLCが天国と地獄の分かれ目。

ここをクリアできれば勝てる!クリアできなかったら、、、orz
そんな極限の(?)状況をこれまでのレースで何度も目撃してきました。
今日はそんなLC攻略の鍵となるローラーセッティングの土台 ピン打ちの話です。

モーターピンの入手の仕方はヤフーでググってください。

FRPもしくはカーボンのステーにモーターピンを打ち込むだけなんですがかなり
精度が求められる部分です。
ボール盤なんかを使ってさくっと打ち込むやり方や機械加工なら簡単です。

『そんなデカイ工具持ってねえし買えねえぞ(゚皿゚メ)』

おっしゃる通りでございます。
なのでここはハンマーを使ってコンコンと

『音が近所迷惑になるんだよ(゚曲゚ )!!』

どもっともでございます。
私も以前ハンマーでコンコンやっていると

ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!

彼女に殴られました。

なのでここはある道具を使ったピン打ちの仕方をお話します。

以前の記事で製作に必要な道具を挙げましたが、その中に『クランプ』なるものがあります。
右側にあるヤツです。こいつを使ってピン打ちします。
DSC_3193
まず用意するものはクランプとアルミスペーサーを適量。
MSシャーシやMAシャーシについてるピニオンベース。
そしてARシャーシブレーキセットのプラスペーサーの長いヤツです。
DSC_3359
プラスペーサーをベースに差し込んで接着。同じものを2つ用意します。
DSC_3363
ではここでピンを打ち込む部分に下穴をあけます。
私の場合はステーがFRPなら下穴は1.8mm カーボンなら1.9mm
FRPとカーボンの貼り合わせステーなら1.9mmにしています。
以前の記事でマーキングした位置にピンバイスであけます。
正面と側面から目視で垂直を意識しながら慎重に。

そして本題の打ち込みです。下の画像のようにスペーサーベース、ピン、ステーを
クランプで挟みます。
DSC_3361
あとはクランプを締めて圧入していきます。ステーを貫通したらアルミスペーサーと
もうひとつのスペーサーベースの出番です。
DSC_3362
アルミスペーサーで長さを調節します。
このやり方なら大きな音の心配もなく場所をとるボール盤の必要もありません。
もし気に入った方はぜひやってみてください。

フロントローラーステーも同じようにピン打ちして作りますが、製作に慣れるまで
ステーの寸法がややこしいです。次回はそのあたりに触れてみます。



ミニ四駆 ブログランキングへ

こんばんは 心の肉抜きほどほどに リューイチです。

今日はシャーシとステーの接着なんですが、その前に
リヤステーのピン打ちがあるのを忘れてましたΣ(・ω・ノ)ノ

作り方の順序は人それぞれです。
接着後にピン打ちする人もいれば、ピン打ちしてから接着する人も。
私はピン打ちしてから接着する作り方です。
あらかじめサイドステーを通しておいてからピンを打ち込みます。

ピン打ちが終了した状態↓
DSC_3161
画像のシャーシが前回と違うのは大人の事情です。ピン打ちの仕方はまた改めて記事にします。
ご容赦ください(・◇・)ゞ

さて、肝心の接着剤なんですが以前ふれたとおりサラサラした物を私は愛用しています。
ステーとシャーシの接着面をヤスリで荒らしマスキングテープで仮固定。
接着剤を横から流し込むという段取りです。
ゼリー状のものは横から流しづらいので敬遠しています。

そして接着剤とセットで使っているのが瞬間接着剤硬化促進剤です。
いろんなメーカーから出ていて性能的には大差はないと思いますが
一概にあのメーカーのアレがオススメとはいえません。
私も全て試したわけではないので。
一応愛用しているものを記事最後に載せておきます。

とにかく瞬間接着剤硬化促進剤があれば硬化はあっという間ですし
接着部分周辺が白くなるのを防いでくれます。見た目もきれいです。
(使用するときはマスクの着用をオススメします)

接着の時に注意したいのは仮固定した時のステー位置や角度が自分の理想通りかということ。
ここの確認を怠るとローラーセッティングに大きく影響しますので慎重に行いましょう。

もう一つ。接着するときは軸受やギヤカバー、Aパーツ関連のものはすべて外した状態で接着した方が良いです。
ギヤカバーや軸受にまで接着剤が届くと悲しい結果になります。゜(´Д`)゜。

DSC_3217

手順が前後しますが次回はピン打ちです。



ミニ四駆 ブログランキングへ

このページのトップヘ