ミニ四駆人生コースアウト

ツイッター始めました ⇒リューイチ@AkiMhp2g ミニ四駆や改造に関わるネタ 不定期更新中

カテゴリ: ツール紹介


こんばんは 彼女はボクシングジムに通っていました リューイチです。

タイトルの通り今回は超大径タイヤを作る為に必要なツールと材料の紹介です。

この記事で紹介している製作および改造方法は私の経験に基づいた一例です。
真似したけど速くならない、パーツが壊れてしまった 等の物理的なトラブルの責任は一切負いかねますのでご自身の責任において実行または参考にしていただきますようお願いいたします。
DSC_3111
ミニ四駆の世界ではタイヤの精度はとても重要な部分です。
超大径タイヤは製作者、つまりレーサー自身が狙った直径や重さを目指して作ります。
その作りの精度の高さはマシンのスピードに直結するわけですね(・◇・)ゞ

機械加工で高精度に仕上げるのもいいですが如何せん高コストになるので、井桁の作例に引き続き、ほぼすべての工程を手作業で進めていきます。まずはツールと材料をそろえましょう。
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左から
ワークマシン デジタルノギス ピンバイス1.8mmと1.0mm 
ダイヤモンドヤスリ デザインナイフ大小

ワークマシンはリヤに620軸受を取り付けて、曲がっていないシャフトを使用します。

続いて材料
今回はインゴム2層式で作るのでインナータイヤの材料IMG_1354
私はカラータイヤをよく使います。硬くてよれにくいので。
アウタータイヤの材料は
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ノーマルのスリックタイヤです。フロントには干せるタイヤを使います。
そしてホイール
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X用カーボンナローホイールです。他のホイールでも代用できますが今回はこれでいきます。
選別するので数セット用意した方が良いです。
先に挙げたカラースリックタイヤがない場合、セットになっている白バレルタイヤをインナーとして代用できます。
最後にダミー用のスポンジタイヤ。

その他必要な物は記事の中でおいおい書いていきます。とりあえずは接着剤と、あると便利なのがタイヤサンダーです。次回はまずホイールの選別と貫通加工です。

追記 立体マシンの製作が迷走しています。職場の仲間が出してくれたアイデアを形にしてみたものの、、、
IMG_1355
果たしてちゃんと走れるのか(´?д?;`)
誰か立体マシン下手くそな私にアドバイスください(泣)

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こんばんは バイクのナンバー飛んだったw リューイチです。

動かなくなってたバイクをやっとの思いで修理したんですが
試運転中にナンバープレートが飛んでいきましたヽ(TдT)ノ

プレートが根元から割れて本体は行方不明に、、、
もうしばらくバス通勤は続きそうです。

んでんで、今日は井桁マシン製作から外れてちょっと寄り道。
最近のお気に入りツールをアップしていきます。
ア◯ゾンで買える物ばかりです。
気になった物があったら是非使ってみてください(☆゚∀゚)

ウェーブ 切れてるヤスリ
DSC_3279
20mm×75mmにカットされていて無駄が出にくいです。
井桁製作の際とても重宝しています。

メーカー忘れました(´д`;) セラブレード
DSC_3323
一見デザインナイフですが刃の部分が白い樹脂で出来ています。
刃が立ちすぎないので綺麗にバリ取りができます。

これもメーカーがわからないんですが、、 単3電池ホルダー(8本用)
DSC_3324
カツフラレースのとき、モーター慣らしに使ったアルカリ電池を8本入れて
12vの直流電源にしています。
私は20分間モーターを回したら電池交換するという慣らし方なので電池の残量は
新品のパンチ力がないだけでそれなりに残っています。
主に冷却ファンを回す電源として使っています。
DSC_3294
ちなみに冷却ファンはパソコンのCPU冷却用を改造したものです。

さて、気になったツールはありましたか?今後も時々ツール記事を書いていきます。



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切れてるヤスリ単3電池 DC12

こんばんは 「いやぁ、いい仕事してますねぇ。」 リューイチです。

今回から井桁の組み方(FRPやカーボンの加工)について書いていきます。

まず井桁を組む理由から
1 軽量化
2 剛性確保
3 設計次第で自分の好きな位置にローラーを配置できる

、、、等の理由が挙げられます。

井桁加工は直接速さに繋がる改造ではありません
カツフラマシンの速さの理由は殆どが超大径タイヤとパワーソースに依存します。
実際のレーシングマシンが足回りやフレームを強化するように、カツフラマシンも
車体、つまりシャーシを軽量化しつつ補強する必要があります。
その為に生まれたのが井桁改造です。
ぶっちゃけた話、井桁改造をせずに超大径タイヤだけ履かせれば十分速いマシンに
なります。
ただ、その速度を既存の無加工パーツで制御するのは難しいでしょう。
もちろんそれができる上級者はいますし、私もそうなりたいです。
しかしながら私が井桁を組む4つ目の理由として作る(造る、創る)のが好き!
というのがあります。
井桁超大径をレースの度に作るレーサーはみんな物づくりが好きな人ではないでしょうか。
前置きが長くなりましたがここから本題。

パーツごとに記事を分けて投稿します。

今回は使用するツール(道具)から。

まずは瞬間接着剤です。
いろんな接着剤がありますが選ぶ基準は「粘度が低い事」です。
水のようにサラサラしている物が良いです。
瞬間接着剤硬化促進剤もあると大変便利です。

次にケガキ針(デザインナイフやカッターでも可)
FRPにカット位置や穴あけ位置をマーキングする時に使います。
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そしてノギスと定規
DSC_3194-1
ノギスはできればデジタルで1/100mm単位まで計れるものを使ってください。

あとは下の画像の通り
DSC_3193
ピンバイス(1.0mm 1.8mm)
クラフトヤスリ
ニッパー
クランプ
紙ヤスリ(180番~1000番 それぞれ適量 お好みで)

物づくりに関わる人間として学んだ事があります。
それは『いい仕事はいい道具から』です。
ツールに関しては奮発して損はないと思います。

次回から加工の記事になります。まずはリヤステー(VSシャーシ)からです。



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