ミニ四駆人生コースアウト

ツイッター始めました ⇒リューイチ@AkiMhp2g ミニ四駆や改造に関わるネタ 不定期更新中

2016年01月

こんばんは 基盤はなぜマザーボード?ファザーボードじゃダメなの?リューイチです。

今日はミニ四駆の話ではありません。
タイトルの通り自作パソコンに挑戦しました。

(大人の事情で今回のみ文体がいつもと違います)

情報量の多い3Dデータを弄るために、俗に言う高性能PCってやつを組み立てます。
このテの記事は書きなれていないのですが、お暇な方はどうぞお付き合いください。

これまで、自分が関わるミニ四駆大会の告知ポスターや当日のチケット、入賞者へ進呈する賞状のデータ作成。コースレイアウトを決める際のCADデータ。
これらのデータ作成の用途でメーカーPC(何処とは言えない)を使ってきました。
しかしながらミニ四駆そのものを3Dデータ化しようとした際、処理能力が追いつかず、メーカーPCでは限界を迎えてしまいました(TДT)
そもそも発売から10年経つ古いモデルで買い替え時期をとっくに過ぎていました。
とりあえず3Dデータの問題を解決するため、高性能PCの自作に挑戦です。

なぜ高性能なメーカーPCを購入せず自作するのか?と思う方もいらっしゃるかと…
簡単に言うと『用途に合わせたパーツだけを選び、自分で組み立てることで予算を抑え、使う目的に特化した1台が作れるから』
…といった理由です。なんかミニ四駆の改造と似ていますねー(´∀`*)

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パソコンの自作は今回が初挑戦。
俺はこのテの知識に長けているある人物に相談した。

幼少~小学生時代を某○工区工業団地で過ごしたNさん(彼女)である。

ちなみにNさんはこのブログのPC表示画面のレイアウト設計や、イラストをたまに描いてくれている。

彼女からパソコンの基礎知識やパーツ構成などを教えてもらい、俺は目的に合うパーツを予算と相談しながらじっくり選びだした。

3日かかって選んだのがこれ。
BlogPaint
CPU Intel core i7 6700
マザーボード    MSI B150N BAZOOKA
SSD  Intel Solid-State Drive 535 240GB
ビデオカード    MSI GTX960 GAMING4G
メモリー   crucial PREMIUM MEMORY 16GB
CPUクーラー   LEPA 水冷CPUクーラー Exllusion240 LPWEL240-HF
電源    オウルテック 750W RA-750S
ケース  CORSAIR 240 AIR
HDD   彼女の御下がり 500GB

win10はまだ抵抗あるのでwin7で俺は行くことにした。

これらを組み立てるわけだが・・・。

N彼女曰く『自作PC組立はミニ四駆改造より簡単じゃ(*゚∀゚)b』とのこと



おお~それなら俺にもいけるかってことで脳内BGMに『できるかな』を再生してスタート!


でっきるっかなでっきるかなぁはてはてうふふぅ~~ん♪


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......................できねえyo(TдT)!!




組めない!
マザボにCPU&メモリをセット・・・まではよかったのだが、ここからが難関だった。

さっぱりわけが分からない。
特に電源の配線。
まるで触手のようにウネウネと大量のコネクタ付きケーブルが延びている。

どこをどうつなぐのかわけわかめで開始数十分で作業が停滞…。


俺はどうやら自作霊の金縛りにあい、動けなくなってしまったようだった。

(誰か助けてくれ!誰か・・・)

心の中で助けを求めて叫んでいると、突如Nさんが現れ

儂に任せろ・・・破ぁ~!!

と、あっさり組み立てを終わらせてしまったのである。

破あ!

なんかよくわからないまま、Nさんは自分のPCから光学ドライブを抜き取って俺に渡し、自作PCに接続しOSをインストールせよ、と指示。

その通りやっているとなぜか途中で止まってしまい、何度やり直しても同じなので理由がわからずパニくっていると、またNさんが現れ、一目見るなり

「SSDドライブのケーブル繋がってないプゲラ( ̄ ∈∋  ̄)」

とつっこんできたので、俺はそそくさとつなげて電源ON。
無事、インストール終了。

WIN7のSP1や、ビデオボードのドライバ、あと必要なソフトインストールやネット接続等、ほとんどNさんがやってくれた。

完成!



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20160127_212557[1]
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『ありがとう。』と言った俺に『フハハ、これからも精進せいよ』と言い残し、立ち去ったNさん。
工業団地育ちはスゴイ。俺は完成された自作PCを前に感動を覚えるしかなかった。


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というわけで、組み立て方を間近に見ることができたので次はきっと一人でできる…
と思います。
しょっちゅう作るものでもないですが。

肝心の3Dデータはというと…


VS CAD
快適です。ミニ四駆の複雑な形を3次元化してもヌルヌル動きます。
技術の進化ってすごい(; ̄Д ̄)





こんばんは いっぱいおっぱい僕元気 リューイチです。

私は普段からミニ四駆に使うお金を制限しているので、
消耗パーツは出来るだけ大事に長持ちさせたいと考えています。 
今日はちょっとケチくさい記事です。

ピンククラウンやステンレスシャフト。数ある消耗パーツの中でも1.4mm中空軽量プロペラシャフトは、値段のわりに すぐダメになるパーツだと思います。
軸すべりしたり前後の間隔が開いたり、たった一度のコースアウトで新しいものに交換せざるを得ない状況になる事が多々…。
この状況を打破すべく、軸すべりせず、ギヤの間隔もガッチリ固定できるプロペラシャフトを考えてみました。

その1 カーボン端材を差し込む。
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前後ギヤの間隔を調整後、シャフトの先端にスリットを彫り、縦割りして薄くしたカーボンの端材を差し込んで接着剤で固定。画像は1年以上使い込んだ物で汚れています。

その2 ステイプラーの針を差し込む。
20160115_173645
前後ギヤの間隔を調整後、ギヤの根元に0.5mmの穴を開け、センターシャフトごと貫通させます。
20160115_174927
グレードアップパーツのタグ紙をとじている針を使って、ストッパーにします。
針を2.5mmの長さに切り出し、ギヤ部分に針が飛び出さない位置で接着。
センターの中空穴から接着剤を流し込んで固定します。
20160116_202211
映りが悪くてすみません('A`|||)

カーボン端材を使う方は1年以上前から実践していて、実際に1年通じて使用しても壊れない実績を得ました。
今回、もっと簡単に出来ないか?と考え、針を使う方法を思いつき、これからS1に実装して2016年のアルカリ限定レースに挑みたいと思います。

話は変わって2016年、長崎ではNSGとTSGの合同チームによる、
長崎県年間チャンピオンシリーズ(アルカリ限定カツフラ部門、ソリッド部門 各5戦)や
NiMH電池に特化した新シリーズ NewNissuiNagasaki 全3戦
そして「本だらけ 時津店」にてナイトレースを開催予定です。

興味のある方は是非、TSGのブログをご参照ください。
http://ameblo.jp/marontsg/

明日は早速NewNissuiNagasakiの初戦が開かれます。
ニッケル水素のレースなので新作のフルベアVSで出撃します。
20160116_215551





 

新年明けましておめでとうございます。 リューイチです。

去年は長崎年間チャンピオンシリーズ2位で終わりました。残念ながら、速度とパワーソースの熟成において、他のレーサーに太刀打ちできませんでした。
上半期のレースでたまたま入賞できたポイントで逃げ切っただけで、内容は薄いです。
今年はミニ四駆に対して自分の姿勢を矯正しようと思っています。

そんな小さな目標を立てつつ今年メインで使っていこうと思っているS1を記事にしておきます。
20151215_210821[1]
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リヤのサイドステーにはMAシャーシ用サイドマスダンパーセットに同梱されているFRPを使いました。
20160101_175615[1]
左側は接着面積が狭いのでカーボンの端材で補強。
タイヤは以前製作したインスポをシリコンにリトレッド。
20160101_180045[1]
バッテリーの両サイドもカーボンで補強。

今年の長崎年間チャンピオンシーリーズは全てアルカリ電池に限定されることになったので(カツフラ部門のみ)マシンの造りと駆動系、ローラーやスタビセッティングの引き出しを増やしていきたいと思います。




 

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