ミニ四駆人生コースアウト

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2014年07月

こんばんは 万札だけ持って自販機前に立ち尽くす リューイチです。

井桁の組み方のバリエーションは様々。カツフラレーサーの数だけパターンがあります。
今回はリヤステーをバンパーとローラーステー(モジュール)に別ける作りについて。IMG_1511
前の記事で少しふれたアバンテです。
IMG_1507
IMG_1510
リヤバンパーはFRPを2枚重ねた3mm厚。以前テンションバーだったものを廃材利用しています。
ローラーステーはカーボン直プレート。ピン打ち部分のみ2枚重ねて3mm厚に。
取り付けは8mmビスと、カットした中空シャフトを埋めて回転を防止。
リヤローラーのスラスト調整が楽です。
欠点はどうしても重くなるということ。
タイヤは軽めの超大径ですが、リヤの重さが響いて全体の重量は72g前後
IMG_1504
IMG_1506
コースに最適なスラストを見極めるテスト用として使っています。それなりの速度は出るので。
もっとカーボンを使えば軽くできそうですが、現在我が家のカーボン素材は品薄状態(/TДT)/。
カーボン直プレート再販しないかなぁ。
再販されたらオイルショックの時のトイレットペーみたいな事になりそうヾ(´ω`=´ω`)ノ



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こんばんは レース前日は肉を食らう リューイチです。

長崎県西彼杵郡時津町で開催された第2回TSG杯ミニ四駆レースに参加してきました。
チームTSGのブログ↓
http://ameblo.jp/marontsg/
IMG_1482
前回に続いて今回も前準備のお手伝いをさせていただきました。
第1回では不参加だったのですが今回はカツフラクラスがあるということで、完成したばかりのライトブルーVSと半年以上使っているピンクVSを投入。レイアウトの情報がほぼ無かったので、どちらを使うかは練習走行で決めることにしました。
IMG_1479
今回のレイアウト

「前半で速度を乗せて、後半のテクニカルでいかに速度を保つか。」そんな印象です。
実際走らせてみると3連バンクが地味にいい仕事してます。
結局、速度の持ちがよかったピンクVSを選択。新車の出番はお預けとなりました。

さて、受付を済ませて早速モーターの慣らしに掛かります。常温エボルタ空けポンで18500~19500rpm。
午前はジュニアクラスとオープンクラス(共に井桁超大径禁止)を観戦しつつ、回転数をチェック。
今回は参加人数の関係でトーナメントではなく総当たり戦となりました。全員同じ回数走らせられるのはいいですね。
ジュニアクラス上位
IMG_1485
オープンクラス上位
IMG_1484
どちらもガチなマシンばかり。特にオープンクラス決勝と3位決定戦は最後までドキドキしました。
飛ぶか飛ばないかギリギリの速度なので誰が勝ってもおかしくない内容でした。
入賞された皆さんおめでとうございます。

続いてお昼休憩の後、カツフラクラス予選開始です。
今回も予選走行4回、決勝は予選上位10名のAメインと予選11位~13位のBメイン。合計13名の2RAP2回アタックのおなじみのルール。
ちなみにモーターは20500rpmから全く伸びず。こりゃイカン( ゚Д゚)
とりあえず充電をほどほどにして1回目のアタック。
テクニカルゾーンに入った途端に速度が落ちてます。全体の速度がガタ落ち、LCをベタベタでクリア。
タイムは32.782s 高速とテクニカル半々のコースで秒7.16mとはこれ如何に(; ̄Д ̄)
別のレースでは秒7.5m出てるマシンなのに。
しかし周りを見てみると他のレーサーもテクニカルゾーンで派手に減速している模様。これはセッティングではなくコースの問題か?
1回目のタイムが抜かれる様子がなかったので試しに2回目は予備で持ってきていた全くアプローチの違うマシンで様子を見ることに。
IMG_1470
ボディーは1年以上使っているアバンテジュニア。このマシンについては別の機会に…
減速はしているもののピンクVSより若干速い…かな?周回タイムはピンクとほぼ同じ。
タイム更新できるかなと思っていたら2週目でギヤトラブルが発生。ギャーギャー悲鳴を上げながら止まってしまいました。メンテ不足(゚皿゚メ)
3回目のアタックではLCではじかれCO。入る気配の無いアバンテに見切りをつけ4回目はピンクで完走するもタイム更新ならず。結局1回目の記録で予選タイム1位通過となりました。



ところが



Bメインの3名を決める5回目のアタックでオールCOだったマロンさんにあっさり更新されました。
IMG_1493
32.529s ( ゚Д゚)

1位通過とは何だったのか…






そんなこんなで決勝です。
2RAP走りきれる電池を作りつつ周囲の走りを観察。1RAP目のLCはクリア出来ても2RAP目で速度が落ちてはじかれるパターンのようです。
やはり6週同じペースで走れる電池にするしかないようで、持てる知識をフル活用します。
その甲斐あってか1回目のアタックは6週ペースを落とさずに走りきりLCもクリア。
65.868s (´∀`)
2回目のアタックも同じ作戦で挑み完走するも更新ならず。他のレーサーの更新も無かったので優勝となりました。
IMG_1495
今年3回目の優勝。何よりも電池をコントロールできたのがうれしいです。
電池については、もっと蓄積しなきゃいけない知識もあるのですがとりあえず喜んでおきます。



ところが



ピットを片付けていると、今回お仕事で参加できなかった我がNSGリーダーが遅れて登場。
せっかくなので走らせてみると…

32.040s  (  Д ) ゚  ゚

優勝とは何だったのか…
とりあえず喜んでおきます。



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こんばんは VSのスイッチのところのドヤ顔がムカつく リューイチです。

さて、サイドステーを流用して作ったマシンが形になりました。
IMG_1466
サンダーショットエクスカリバーのライトブルーシャーシを使用しました。
IMG_1467
バンパー自体は2mm青ラメ、ピン打ち部分はFRP直プレートを張り合わせて3mmにしたもの。
そしてテンションバーは1.5mm直カーボンを割って1mmにしたものを使っています。
実を言うとテンションバーは廃材利用(′∀`)
IMG_1468
リヤステーは2mm青ラメを1mmに割ったものと2mm青ラメ2枚を組み合わせて使用。この2mm青ラメのカーボンはカーボンという割に柔らかい気がします。繊維が編みこまれているのは表面だけで、中心部分は編みこみ無しの横繊維のみなので捻じれに弱い印象。FRPで作るときと同じ3mmのステーになっていますが、素材で言えば柔らかいカーボンの複合になっているので僅かながらの軽量化です。
強度の方はFRPと同等ぐらいに感じます(個人的主観)。

テンションバーの素材構成を色分けしてみました。
灰  カーボン
黒  FRP
青  2mm青ラメ
テンションバー式
寸法
テンションバー寸法
赤い位置にピン打ちします。
105mmギリギリを狙った寸法ですが車検でひっかからないように、若干の余裕をもたせましょう。
初めて作る方の参考になれば幸いです。
私自身かなり久しぶりに作りました(1年半ぶり)。改めて見るとバランスのいい形ですね。
1週間後にカツフラのレースが控えているので1度は調整しておきたいところ。

作業机を散らかしたついでに他のマシンもメンテナンスしました。
IMG_1469
サブマシンはあっても困りませんが、数が多いとレースで選択をミスった時の後悔がハンパないです。
年チャン第2戦では完全にマシン選択をミスりました・゚・(ノД`)経験不足です。



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こんばんは 今年も半分過ぎました リューイチです。

先日調整中に壊れてしまった赤VSの井桁シャーシ。
フロントバンパーが割れてしまい中空シャフトで応急処置していましたが、すぐに曲がってしまいました。
今回は井桁マシンでよくある、ステーの剥離や割れ、折れた時の私なりの対処法を書いていきます。
DSC_3495
シャフトを埋めるという方法を今回試しましたが、走行中にかかる負荷の方が強かったようです。
パーツを追加して接着補強するなど、前向きなリカバリーは出来ますが数回走らせるのが限界かもしれません。
うかつにフロントを開口するもんじゃないですね。
バンパーが割れたんならバンパーだけ作ればいいじゃん(´∀`*)
単純に考えるとこうなります。しかし「接着してるからバラせない」という問題が。
そこで「溶剤形はがし剤」というものを使って井桁フレームをバラしました。
IMG_1462
シャーシやFRPを痛めることなくバラバラにできました。画像右下のはがし剤が接着剤を溶かしてくれます。
さすがに溶かした接着剤は、そのままだと汚いので磨き落としてあります。
とりあえずは新しくバンパーを作って組み直せば復活です。
このはがし剤があれば大抵の事故には対応できます。私のお気に入りツールです。
レースの最中に剥離した場合でも、はがし剤ですぐにリカバリーできますね。そのまま接着し直すよりも、接着強度は高いです。
※注意 はがし剤は張り合わせ面や、外から見えない部分には効果がありません。

さて、組みなおせば元通りなんですが、どうせなら違う構造にしようと思うので今回はサイドステーだけ流用します。バンパーを新造してリヤステーも新しい素材を使ってみました。
IMG_1463
テンションバー式です。完成形は次回にでも。



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