ミニ四駆人生コースアウト

ツイッター始めました ⇒リューイチ@AkiMhp2g ミニ四駆や改造に関わるネタ 不定期更新中

2014年06月

こんばんは お腹周りが中空タイヤ リューイチです。

長崎市長浦町で開催されたTSG杯ミニ四駆レースと同時開催の、長崎県年間チャンピオンシリーズ第2戦に参加してきました。今回の主催は勤務先の常連様Mさん。微力ながら準備のほうでお手伝いさせていただきました。
第1戦では1位という結果を残しているので今回もポイントを取りたいところ。
しかしながら前日の調整で赤いマシンのフロントバンパーが大ダメージを負ってしまい、OTLなテンションでサブマシンにタイヤやパーツ類を移植。なんとか形になったマシンでの参加となりました。
IMG_1448
10時 受付開始 早速モーターを慣らしに掛かります。常温エボルタで18000~19000rpmをウロウロ。
可もなく不可もなくといった感じ。
とりあえず自前モーターと常温アルカリで試走します。
IMG_1453
ピンときた方もいるかもしれません。今回は第13回LMEミニ四駆レースのレイアウトを少し伸ばしたものでした。
いやな記憶が蘇ります。なにしろLMEでは速度が出るゆえにオールLCCOという結果でした。この時点でガクブルです。
あの悪夢を払拭すべく試走アタック。(゚Д゚)行けゴルァ!!












すぽーん








COです…。マシンがLCで縦になって飛んできました('A`|||)
左側のセッティングがまるで活きてません。
あーだこーだとセッティングを弄ってるうちにTSGレースが始まり、午後の年チャン本戦開始までモーターをひたすら慣らします。
ちょうど正午でTSGレースが終了したので、本戦開始は12時半からとなりました。
予選アタックを3回行い上位10名が決勝進出。決勝アタックは2ラップという、これまたLMEと同じルール。
まずは左フロントの830をダウン3度にして1回目のアタック。このときモーターは19500rpm前後。
LC出口で姿勢を崩しながら、なんとか立て直してLCイン。29.769s
とりあえずタイムは残せましたが、まだ1回目。さらにタイムを詰めに行くためモーターを慣らします。

が…

その後は2回目 3回目とCO。LCでひっかかります。予選終了の時点で6位となり、なんとか決勝進出出来たとひと安心した矢先…
運営陣 「時間があまってるので予選4回目を行います。」
おぅふ(;´Д`)
決勝アタックを見据えてセッティングを詰められる、と気持ちを切り替え試行錯誤し、いざ4回目のアタック。
モーターはこのとき21500rpm前後。
またまたLCでDancingな我がマシン。結局1回目の記録が残り、順位に変動なく6位通過。

ここで決勝アタック開始まで小休憩となったのですが、マシンのチェック中にトラブルが。
駆動系にオイルを指そうとして、ノズルが根元からはずれて中身を全てマイマシンにぶちまけてしまいました。
何故今回はここまでトラブルが続くのか…自分のせいだとへこみながら洗浄作業です。
タイヤまでベトベト。゜(´Д`)゜。
全てばらして洗浄、組み直し終わるときには自分の出番の直前でした。急いで電池の仕上げに入って決勝1回目のアタックです。
決勝アタックは2ラップ。1ラップ目のLC…クリア。
ガクブルしながら2ラップ目のLC…





















クリア!

キタコレ(´∀`*) 59.333s
洗浄組み直しがどう響いたのか、速度は落ちましたが2ラップ走りきってくれました。
2回目のアタックは電池を出来るだけ煮詰めて挑むもLCでCO。
最終結果は3位。
IMG_1460
結果を残すことはできたものの、今回は慌てっぱなしで慎重にマシンと向き合えなかった感があります。
とにかく練習不足、セッティングの知識が乏しい、電池にスタミナが無い等、自分自身反省点を踏まえつつ吸収したノウハウを次に活かしていきます。











ミニ四駆 ブログランキングへ

こんばんは 呑みたい夜もある リューイチです。

今回で超大径タイヤの記事も最後です。フロント側の超大径タイヤを作っていきます。
フロントタイヤはリヤタイヤよりもグリップを落として作るのがセオリーです。
ステアリング機構が無いミニ四駆は、前輪を滑らせながらコーナーを走っています。
前輪が滑りやすいほど旋回性能が高くなり全体的な速度が上がります。
グリップ力を落とすには日光や紫外線を当ててゴムを劣化させる方法が一般的です。

少し逸れて材料の話になりますが、2012年以降のミニ四駆のタイヤには新しい素材が使われるようになりました。通称『干せないタイヤ』。このタイヤは日光や紫外線では殆ど劣化しない為、フロントタイヤには向かないと思います。
なので2012年より前に製造されたキットやGUPに頼ることになるのですが、世間にどれだけ残っているか解りません。昔のキット、つまり当時物を見かけたら貴重な『干せるタイヤ』が入っていると思っていいでしょう。
余分に確保するかは財布と相談です(・◇・)ゞ

では作り方に戻りますが、側面整形まではリヤタイヤと同じなのでそちらの記事をご参照あれ。
タイヤ幅を決める段階から進みます。前後のタイヤでグリップ力に差を生む為に、リヤよりもタイヤ幅を細く作ります。今回は2mmで製作しました。
画像 006
幅が決まったらリヤタイヤと同じく真円出し。
こまめに直径を計測して目標の大きさどおりのタイヤを作ります。
角を丸く削っておくと、なお良し( ´∀`)つ◎
画像 007

そして出来上がったタイヤを日光や紫外線に当てて劣化させます。
まもなく夏になるのでタイヤを干すにはいい時期です。
劣化してグリップを失うとタイヤ表面がテカリだすので、下の画像のようになれば干し作業終了です。
期間は真夏だと2日~1週間ほどでしょうか。紫外線の量で変わります。
IMG_1442
この状態になると表面はツルツルしていてコーナーでよく滑ります。
最後に4輪ともスポンジタイヤのダミーを履かせて完成です。
IMG_1417
ちなみに干せないタイヤは削るときにネバつくので加工そのものが向いてません。

今回作った超大径タイヤの材料

X用カーボン大径ナローホイール 2セット
インナータイヤとしてリヤ用スリックタイヤ(ブルー)2本
アウタータイヤとしてリヤ用スリックタイヤ(干せる)2本
スポンジタイヤ4本

では、これで超大径タイヤ製作記事はおしまいです。
とりあえず今日はまったり呑みます('▽'*)♪
IMG_1425










ミニ四駆 ブログランキングへ

こんばんは ♯←シャープ?井桁? リューイチです。

先週なんやかんやで気になっていたアレが届きました。
















はい コレです
IMG_1426
ステーションに先行配布されるサンプルキットです。これは作るしかありません。
でも、ホビーショーの時に現物は見てるし、画像も今やネットに拡散していて新鮮味はあまり無いです。
ここは、なんやかんやで塗装してみることに。

まずはボディーの整形
IMG_1428
何やらライトの間に大きな穴が開いています。ウイングの隣のパーツをはめて穴を塞ぐようです。
ボディフックを一体化させるために、こんな構造になっているようですが合わせ目が丸見えでカッコ悪いです。
ここは下地処理と一緒に合わせ目消しをします。
ゲート跡、パーティングライン、ヒケを処理してサーフェイサー塗装。
IMG_1429
下地が出来ました。この後なんやかんやあって、、、、




















こうなりました。
IMG_1435
IMG_1436
IMG_1437
IMG_1439

うん、新鮮(´∀`*)
ボンネットのエアインテークがいい味出してます。
塗装中の写真が無いのは撮り忘れただけです。夢中でした すまぬ。

黒はGSIクレオスのウィノーブラック
銀はガイアカラーのEXシルバー
ステッカーとデカールを貼って仕上げはエンジンウレタンクリヤーでコート。
シャーシは普通に組み立て。
ホイールはキット付属の白いディッシュホイールが似合わなかったので、GUPのフィンタイプに変更。
自己満足度高め。実車テイストなマシンは飾りたい衝動に駆られます(* ̄∇ ̄*)ニヤニヤ
今後も実車テイストマシンに期待大です。






ミニ四駆 ブログランキングへ

こんばんは いまさら感がハンパない リューイチです。

超大径タイヤの製作も後半 アウタータイヤの加工です。
一般的にモーターのトルクをしっかりコースに伝達できるように、リアタイヤはハイグリップ。
フロントタイヤはコーナーやウェーブでの内輪差抵抗を軽減する目的でグリップを無くした干しタイヤが使われます。

まずはリヤタイヤから作っていきます。
IMG_1374
インナータイヤと同じように真ん中からカットしたスリックタイヤを、ペットボトルの蓋にかぶせて1日放置。
伸ばしグセをつけておくことで接着剤の侵食によるバーストを防ぎます。ファンタうめぇヾ(´ω`)
インナータイヤに被せたら接着剤を流します。アウタータイヤを少しめくって流すと確実な接着が出来ます。
両手を使うので写真撮れませんでしたすまぬ(´Д⊂)
つづいてデザインナイフやヤスリで断面を整えます。
下の画像は内側からの接着とデザインナイフでの断面整形が完了した状態。
IMG_1375
そのまま外側も加工します。アウタータイヤを少しめくりつつ接着剤を流し、乾燥したら断面の整形。
こちらはヤスリ(タイヤサンダー)で断面整形をしました。
IMG_1376
かなり削りカスで汚れます。断面整形はナイフの方が早くてゴミも少ないです。
ちなみにこの時点でのタイヤ幅は3.5mmです。幅を何mmにするか、判断は製作者次第ですね。
軽くしたいなら更にスライスカットしましょう。
最後にインナータイヤと同じく真円出しをします。注意点は目標の直径にする為に、マメな直径計測をすることです。
IMG_1377
削るヤスリの荒さは、最初は60番やタイヤサンダー等の荒いもの。目標直径に近づいてきたら320番→600番と番手を上げていき、最後は800~1000番でフィニッシュです。

余談ですがホームセンター等で売られているパーツクリーナーを用いて、汚れたタイヤを拭いてグリップを戻すメンテ術がありますね。パーツクリーナーには何種類かあるようで、主に主成分が石油系溶剤の物と炭化水素系溶剤の物、この2種類が多いです。ミニ四駆のタイヤメンテナンスに適しているのは炭化水素系溶剤のクリーナーと言われています。炭化水素系クリーナーは石油系クリーナーに比べて、ゴムや樹脂を侵さないそうです。
タイヤの直径を維持する為に炭化水素系クリーナーの使用をオススメします。

次回はフロントアウタータイヤの加工です。




ミニ四駆 ブログランキングへ

こんばんは 夏休み前のワクワク感 リューイチです。

今回は長崎県内における、この夏のミニ四駆レースの情報をお届けしますよ
かなりスケジュール詰まってますΣ(・ω・ノ)ノ

『第1回 TSG杯 ミニ四駆レース』
日時 6月29日(
場所 琴海文化センター (駐車場アリ)
    長崎県長崎市長浦町3777-9
時間 10:00 受付開始
    10:50 競技説明
    11:00 競技開始
ルール 1対1のフラットレース トーナメント方式(車検アリ)
     ジュニアクラス(中学生以下)とオープンクラス(高校生以上)を開催
井桁超大径は禁止 タイヤ径は大径サイズ(31.5mm)まで
使用できるモーター
ジュニアクラス:レブチューン トルクチューン アトミックチューン
          レブPRO トルクPRO アトミックPRO(持ち込みOK)
オープンクラス:アトミックチューン トルクPRO (支給品)
充電器持込OK タミヤ製品以外のバッテリー使用OK
その他はタミヤ公式競技会規約に準じます
参加費 ジュニアクラス¥500
      オープンクラス¥1500(支給モーター代込み)

同時開催 長崎県年間チャンピオンシリーズ第2戦 Speed King GP 2nd
ルール カツフラレギュのタイムアタック方式(車検アリ)
      クラス分けは無し
      上位入賞者には年間シリーズポイントが加算されます。
使用できるモーター
アトミックチューン 又は トルクPRO (支給品)
充電器持込OK タミヤ製品以外のバッテリー使用OK
参加費 ¥1500(支給モーター代込み)
TSG杯とSpeedKingGPのダブルエントリーも可

『第2回 TSG杯 ミニ四駆レース』
日時 7月13日(
場所 時津公民館(駐車場アリ)
    長崎県西彼杵郡時津町元村郷429-2
時間 10:00 受付開始
    10:50 競技説明
    11:00 競技開始
ルール 1対1のフラットレース トーナメント方式(車検アリ)
      基本的に第1回と同じルールとなりますが
      新たにカツフラクラスが追加されます。
      カツフラクラスは井桁超大径解禁のタイムアタック方式(車検アリ)です。
使用できるモーター
ジュニアクラス:レブチューン トルクチューン アトミックチューン
          レブPRO トルクPRO アトミックPRO(持ち込みOK)
オープンクラス:アトミックチューン トルクPRO (支給品)
カツフラクラス:アトミックチューン トルクPRO (支給品)
充電器持込OK タミヤ製品以外のバッテリー使用OK
その他はタミヤ公式競技会規約に準じます
参加費 ジュニアクラス¥500
      オープンクラス¥1500(支給モーター代込み)
       カツフラクラス¥1500(支給モーター代込み)

そして大村のファミコンハウス西三城店様では
2週連続の『ジャパンカップシード代表決定戦』が開催されます。
日時 7月20日() 7月27日(
場所 ファミコンハウス西三城店
    長崎県大村市西三城町13-7 
    レギュレーション等につきましてはファミコンハウス西三城店様のブログをご確認ください。
   http://ameblo.jp/famicomhouse-nishisanzyo/

追加情報や変更があれば随時内容を更新します。




ミニ四駆 ブログランキングへ

このページのトップヘ