ミニ四駆人生コースアウト

ツイッター始めました ⇒リューイチ@AkiMhp2g ミニ四駆や改造に関わるネタ 不定期更新中

2014年04月

こんばんは 彼女がタイキックを習得しました リューイチです。

さてさて、山茶花高原杯ミニ四駆大会まで1週間を切りました。
この大会の見所は、やはり長崎県下最大のコースレイアウト。
今回は去年よりさらに長い全長400mのコースが登場します。
第五回山茶花高原
ホームストレートは直線コース45枚!約25mを駆け抜けたマシンは
サディスティック(?)なNSGメンバーが設計したテクニカルゾーンへ突入します。
マシンに掛かる負荷がハンパないです。ヤバイです。ひどいです。
走らせたあとはマシンをしっかり労わってあげて下さい(´;ω;`)
速度がしっかり乗るゾーンと減速させられるゾーンのメリハリがはっきりしています。
宇宙模型のコースとよく似ていますね。モーターもチューンドクラス限定なので
先日のスピードトーナメントのマシンに手を加えてみるのもアリかもしれません。

そして、山茶花高原のレースの1ヵ月後には宇宙模型にてジャパンカップステーションチャンピオン戦が控えており、私も久しぶりに立体マシンを一から製作してみようと思います。
こちらのレイアウトもかなり難しいものになりそうなので参加される方は腕の見せ所(☆゚∀゚)!
レイアウトの正式な発表は5月11日 たいして期待せずに待て!




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こんばんは また太りました リューイチです。

一昨日の記事の中で宇宙模型のステチャン戦日程を書きました。
とりあえずレイアウトが仮決定したので早めのご報告です。
d497a252
スタート位置は画像左側のストレート2枚から
       ↓
イエローチューリップ
       ↓
ブラックストレート
       ↓
TT後ストレート1枚からバンクのぼり
       ↓
バンクくだりからオレンジチューリップ
       ↓
DB後ストレート2枚から半コーナー
       ↓
レーンチェンジ     全長87.62m 

スタッフですが私も出させていただきます(* ̄∇ ̄*)

サーキットの変更は5月中旬の予定です。

4月30日 追記
レイアウト案が大幅に変更になりました。
ごめんなさい 画像のレイアウトは忘れてください(*・ω・)ノ




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こんばんは 晩飯納豆なう リューイチです。

今日は勤め先のショップ部でフラットレースでした。
ここ最近は立体レースがメインで、いきなりのフラットレース大会にお客さんが集まるか心配していましたが、結局立体レースと同じ規模となり大賑わいでした。
やっぱ楽しいですね ミニ四駆。
優勝したのは去年の年間チャンピオン戦8位のカロ君でした。メチャ速かったΣ(゚Д゚;)!

いつもと勝手が違いますがここで大会告知です。
5月4日 第5回山茶花高原杯ミニ四駆大会 諫早市小長井町 山茶花高原
6月8日(予定) ジャパンカップステーション戦 西彼杵郡時津町 宇宙模型
さらにさらに、大会を開こうと行動を始めたチームや団体様がいらっしゃいます。
佐世保のアイドル早岐店様では毎週開催など、長崎のミニ四駆がにわかに活気付いてきています。
県内の競技人口を増やすためにも活動してきたチームNSGメンバーとしてはうれしいかぎりです。

DSC_3383
復帰して5年経ちました。これからもミニ四駆、続けていきます。



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こんばんは チューハイでベロベロ リューイチです。

さて、井桁シャーシの製作記事がひと段落してこれからは補足説明を書いていきたいと思います。
今回は製作の時、あると便利なジグについてです。
ミニ四駆の改造をするときジグは無くても問題ありませんが何度も改造をしているうちに「こんな道具があったら便利だなぁ」と思うことがあります。
そんな思いを具体的に道具として手作りして、製作もしくは改造に役立てる。ものづくりの楽しい要素のひとつだと思います。
作る本人の創意工夫次第でいろんなジグが作れます。ピン打ちの記事で載せたスペーサーベースもジグのひとつです。
レーサーの方々との話の中で使っている道具やジグの話しをするといつも千差万別の工夫をこらしたアイデアに出会います。記事にしたいところなんですがさすがに勝手に載せるわけにはいかないので今日は私が作ったジグをいくつか載せていきます。もし参考になれば是非流用してください。
DSC_3391
アクリル製ローラー幅&タイヤ径ジグ。
ローラー幅を1mm単位で調整する為の目印穴と直径35mmの掘り穴を開けています。
DSC_3390
アクリル製井桁フレーム
開口位置のマーキングや形状確認の為に使っています。
DSC_3389
アクリル製井桁フレーム(組み立て済)
リヤのモーターピンは垂直、フロントは2度のスラストを付けています。この角度を基準として製作する井桁シャーシのスラスト角度を調整します。

最初にも書きましたがこれらのジグが無くても製作には問題ありません。「あると便利」程度に考えて自分のアイデアをジグにしてみてはいかがでしょうか。



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こんばんは 人付き合いの抵抗抜き リューイチです。

井桁シャーシ製作も終盤 今回はフロントローラーステーです。
フロントバンパーは片寄せ式で作っていきます。
CAD001
右側に13WA 左側に830を装着した状態。カツフラレースのテッパンですね。
CAD002
ステー製作のキモになるのはビス穴とピン打ち穴の距離寸法。
上の画像はマシン幅105mmジャストに設定する場合の寸法図です。
赤く記した部分にピン打ちします。
CAD003
マルチ補強プレートからローラーステーを切り出します。
上の画像の部分から切り出していますがこれは工夫次第でいろんな作り方ができると思います。
DSC_3050
カーボンプレートで作ったステーです。830側は1.0mm厚にしたものを貼り合わせて2.0mm厚に。
WA側はピン打ち部分のみ2枚重ねて3.0mm、ビス止め部分はそのままで1.5mmです。
DSC_3057
DSC_3056
またしてもシャーシが違うものですが大人の事情です。ご容赦ください。

これでほぼ井桁組みは完成です。
これまでに記事にしてきた作り方がこれからカツフラに挑戦してみようと思っている方の参考になれば幸いです。



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