ミニ四駆人生コースアウト

ツイッター始めました ⇒リューイチ@AkiMhp2g ミニ四駆や改造に関わるネタ 不定期更新中

2014年03月

こんばんは LCという名の人生交差点 飛んで超えてリューイチです。

さてさてカツフラレースにおける重要なセクションといえばLC(レーンチェンジ)です。
めいっぱいスピードを出してナンボのカツフラレースではLCが天国と地獄の分かれ目。

ここをクリアできれば勝てる!クリアできなかったら、、、orz
そんな極限の(?)状況をこれまでのレースで何度も目撃してきました。
今日はそんなLC攻略の鍵となるローラーセッティングの土台 ピン打ちの話です。

モーターピンの入手の仕方はヤフーでググってください。

FRPもしくはカーボンのステーにモーターピンを打ち込むだけなんですがかなり
精度が求められる部分です。
ボール盤なんかを使ってさくっと打ち込むやり方や機械加工なら簡単です。

『そんなデカイ工具持ってねえし買えねえぞ(゚皿゚メ)』

おっしゃる通りでございます。
なのでここはハンマーを使ってコンコンと

『音が近所迷惑になるんだよ(゚曲゚ )!!』

どもっともでございます。
私も以前ハンマーでコンコンやっていると

ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!

彼女に殴られました。

なのでここはある道具を使ったピン打ちの仕方をお話します。

以前の記事で製作に必要な道具を挙げましたが、その中に『クランプ』なるものがあります。
右側にあるヤツです。こいつを使ってピン打ちします。
DSC_3193
まず用意するものはクランプとアルミスペーサーを適量。
MSシャーシやMAシャーシについてるピニオンベース。
そしてARシャーシブレーキセットのプラスペーサーの長いヤツです。
DSC_3359
プラスペーサーをベースに差し込んで接着。同じものを2つ用意します。
DSC_3363
ではここでピンを打ち込む部分に下穴をあけます。
私の場合はステーがFRPなら下穴は1.8mm カーボンなら1.9mm
FRPとカーボンの貼り合わせステーなら1.9mmにしています。
以前の記事でマーキングした位置にピンバイスであけます。
正面と側面から目視で垂直を意識しながら慎重に。

そして本題の打ち込みです。下の画像のようにスペーサーベース、ピン、ステーを
クランプで挟みます。
DSC_3361
あとはクランプを締めて圧入していきます。ステーを貫通したらアルミスペーサーと
もうひとつのスペーサーベースの出番です。
DSC_3362
アルミスペーサーで長さを調節します。
このやり方なら大きな音の心配もなく場所をとるボール盤の必要もありません。
もし気に入った方はぜひやってみてください。

フロントローラーステーも同じようにピン打ちして作りますが、製作に慣れるまで
ステーの寸法がややこしいです。次回はそのあたりに触れてみます。



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こんばんは 心の肉抜きほどほどに リューイチです。

今日はシャーシとステーの接着なんですが、その前に
リヤステーのピン打ちがあるのを忘れてましたΣ(・ω・ノ)ノ

作り方の順序は人それぞれです。
接着後にピン打ちする人もいれば、ピン打ちしてから接着する人も。
私はピン打ちしてから接着する作り方です。
あらかじめサイドステーを通しておいてからピンを打ち込みます。

ピン打ちが終了した状態↓
DSC_3161
画像のシャーシが前回と違うのは大人の事情です。ピン打ちの仕方はまた改めて記事にします。
ご容赦ください(・◇・)ゞ

さて、肝心の接着剤なんですが以前ふれたとおりサラサラした物を私は愛用しています。
ステーとシャーシの接着面をヤスリで荒らしマスキングテープで仮固定。
接着剤を横から流し込むという段取りです。
ゼリー状のものは横から流しづらいので敬遠しています。

そして接着剤とセットで使っているのが瞬間接着剤硬化促進剤です。
いろんなメーカーから出ていて性能的には大差はないと思いますが
一概にあのメーカーのアレがオススメとはいえません。
私も全て試したわけではないので。
一応愛用しているものを記事最後に載せておきます。

とにかく瞬間接着剤硬化促進剤があれば硬化はあっという間ですし
接着部分周辺が白くなるのを防いでくれます。見た目もきれいです。
(使用するときはマスクの着用をオススメします)

接着の時に注意したいのは仮固定した時のステー位置や角度が自分の理想通りかということ。
ここの確認を怠るとローラーセッティングに大きく影響しますので慎重に行いましょう。

もう一つ。接着するときは軸受やギヤカバー、Aパーツ関連のものはすべて外した状態で接着した方が良いです。
ギヤカバーや軸受にまで接着剤が届くと悲しい結果になります。゜(´Д`)゜。

DSC_3217

手順が前後しますが次回はピン打ちです。



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こんばんは バイクのナンバー飛んだったw リューイチです。

動かなくなってたバイクをやっとの思いで修理したんですが
試運転中にナンバープレートが飛んでいきましたヽ(TдT)ノ

プレートが根元から割れて本体は行方不明に、、、
もうしばらくバス通勤は続きそうです。

んでんで、今日は井桁マシン製作から外れてちょっと寄り道。
最近のお気に入りツールをアップしていきます。
ア◯ゾンで買える物ばかりです。
気になった物があったら是非使ってみてください(☆゚∀゚)

ウェーブ 切れてるヤスリ
DSC_3279
20mm×75mmにカットされていて無駄が出にくいです。
井桁製作の際とても重宝しています。

メーカー忘れました(´д`;) セラブレード
DSC_3323
一見デザインナイフですが刃の部分が白い樹脂で出来ています。
刃が立ちすぎないので綺麗にバリ取りができます。

これもメーカーがわからないんですが、、 単3電池ホルダー(8本用)
DSC_3324
カツフラレースのとき、モーター慣らしに使ったアルカリ電池を8本入れて
12vの直流電源にしています。
私は20分間モーターを回したら電池交換するという慣らし方なので電池の残量は
新品のパンチ力がないだけでそれなりに残っています。
主に冷却ファンを回す電源として使っています。
DSC_3294
ちなみに冷却ファンはパソコンのCPU冷却用を改造したものです。

さて、気になったツールはありましたか?今後も時々ツール記事を書いていきます。



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切れてるヤスリ単3電池 DC12

こんばんは 彼女のPCハイスペック リューイチです。

長いこと更新ストップしてました。
放置フラグをへし折ってまさかの復活です。
とはいえ、本職が忙しい時期なので更新速度は遅いまま。
まったりと続けていきます。

今回は井桁を張り付けるシャーシの加工です。
みんな大好きVSシャーシをチョイス(*・ω・)ノ

※シャーシ加工前にチェック
1.歪みが発生していないか
   (稀に3点接地するシャーシがあります。)
2.ヒビや割れがないか
   (駆動部は特に入念にチェックして。)
3.出来ればノーマルの状態で何度か走らせてみる
   (ハズレなシャーシではない事を確認しておく。)

まずはフロントバンパーを根本からバッサリいきます。
DSC_3195
ニッパーで切るとシャーシにひびが入ることがあるので
クラフトのこがオススメです。
DSC_3197
FRPを貼り付ける軸受の部分を平らに整形します。
DSC_3198
リヤ側も軸受とステー取り付けビスの張り出しまで平らにします。
DSC_3203
定規で平面を確認します。
DSC_3204
620がしっかり嵌るようにバリをとっておきます。
DSC_3215
サイドステーを両面テープで仮に固定します。
DSC_3213
バンパーステーを通して全体に歪みがないか確認しましょう。
あわてて接着すると取り返しのつかないことになりますので。

次回は接着固定に入ります。



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