ミニ四駆人生コースアウト

ツイッター始めました ⇒リューイチ@AkiMhp2g ミニ四駆や改造に関わるネタ 不定期更新中

こんばんは 

この1年で10kg痩せました。 リューイチです。

引き出しに眠っているパーツをガサゴソやってる内に1台作ってみたくなりました。
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ボディーはヒクオに使っていた物を使いまわし。
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MSブレーキセットとシャフトストッパーを眺めていて、なんとなく思いつきでやってしまいました。
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クネクネ動きます。
スクエアマスダンパーに通しているのは両ネジビスを加工した物です。
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フロントにARのスキッドブレーキ。
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スキッドの高さは鋸で切って調整しました。
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効果は半信半疑ですがモーターサポートに紙を貼って抑え具合を調整。
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フロントのシリンダーマスダンパーのビスも両ネジビスを加工した物。
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ダンパーの動きはかなりスムーズです。これは使える(´∀`*)

そんなわけで暇つぶしに作った自己満足感満点マシンでした。


こんばんは

組み立て中のVS1に『はよカーボン削れや』って脅される((( ;゚д゚)))

リューイチです。

実は最近動画編集ソフトを購入しました。
20161003_143456
時間のあるときに少しづつ弄って使い方を勉強しています。

少しは扱えるようになったのでこんなのを作ってみました↓


また時間を見つけて リューイチ式 井桁の組み方Ver.3 の走行比較動画でも作ってみようと思います。
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『はよカーボン削れや』

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こんばんは

肩幅だけXL リューイチです。

前回の製作例に引き続き(1ヶ月以上前ですが)テンションバーとリヤサイドステーショートタイプの、井桁シャーシパーツ構成を掲載します。
リューイチ式 井桁の組み方Ver.2を閲覧後、この記事をご覧ください。

↓パーツ呼称
tn
↓完成予想図
tn2
材料は前回の内容と変わりませんが、使用するFRPマルチ補強プレートは1本少ない8本です。

テンションバー&フロントバンパー
20160813_194729
画像のように3本のマルチ補強プレートをカットします。両端の部分は使いません。
上段がテンションバー
中段と下段がフロントバンパーになります。
赤枠の中のパーツはWAブロックとして後ほど使用します。

パーツをビス穴がずれないように貼り合せます。
接着の仕方は前記事参照
20160813_200841
↑フロントバンパー完成

フロントサイドステー&リヤサイドステーショートタイプ
20160814_100251
画像のようにマルチ補強プレートをカットします。
上段がフロントサイドステー
下段がリヤサイドステーショートタイプになります。
赤枠の中のパーツは830ブロックとして後ほど使用します。
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フロント同士、リヤ同士のパーツを両面テープで貼り合せ、軸受けとバンパーを通す穴を開けます。
加工方法は前記事参照

WAブロック 830ブロック
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これら2枚のパーツを真ん中でカットします。
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ビス穴をあわせて、それぞれ接着します。
20160814_141051
長さの違う2つのパーツが出来ました。
左のパーツがWAブロック 右のパーツが830ブロックです。

↓ピン打ち位置の寸法
テンションバー寸法
グレーのパーツがテンションバー
ブルーのパーツがフロントバンパー
黒のパーツがWAブロック、830ブロックを表しています。
ビス穴のセンターから計測して赤丸の位置にピン打ちをします。
105mmジャストで作ると車検を通らない場合がありますので、トラブル回避のためそれぞれの寸法を若干少なくして製作します。 

最後にリヤバンパーですが前回の記事と共通なのでそちらをご参照ください。

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全てのパーツが揃いました。

VSシャーシに加工を施します。
バンパーと今回はサイドウイングもカット
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ペラ受けを補強、電池部分も肉抜きし、フロントサイドステー接着部分を整えます。
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ピン打ち後、パーツを仮組み&確認しながら接着して完成です。前記事を(ry

20160815_130050

前回の記事の製作例と並べてみます。
20160919_202509
パッと見は同じに見えますが、走りの質はそれぞれです。
ここからフロントバンパーに肉抜きをしたりFRPをカーボンに変えたりすれば、また走りの質が変化します。
どちらのマシンが速いかではなく、コースレイアウトにマッチングしている方が速いと考えられます。

個人的な所感では片寄せ式は高速レイアウト、テンションバー式はテクニカルレイアウトが得意という印象。









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